6つのポイント

体高について(両親犬を確認)

子犬を選ぶ時一番心配になるのが、成犬になったら体高(前足の付根付近の地面から背中の高さ)が豆柴犬のサイズより大きくなるのではないかと思う事だと思います。まず昔から一般的に言われるのが、生体は母親犬のDNAを60%~70%引き継ぐと言われます。

子犬を購入する際は必ず母親犬と父親犬を見て大きくないかと確認する事です。見ても良くわからない場合は、母親犬の血統書を見せてもらい体高が規定内であるか確認してください。

豆柴犬として血統書を発行している団体は2団体しかありません。そしてこの2団体は生後12ヶ月になったら、体高を認定員により測定し規定内であれば豆柴犬に認定し認定証を発行し血統書に記載されます。

毛色

もう一つ気になるのが毛色だと思います。子犬の時はっきりとした毛色なら心配はいりませんが、子犬の時にはっきりしていないと成犬になった時の色はどうなるかと不安だと思います。血統により様々なので、ブリーダーさんに必ず確認するようにしましょう

衛生・飼育管理について

土だとどうしてもダニやノミが多く、当然犬につきます。特に子犬につきやすく病気の原因にもなりますので、子犬が動く範囲にコンクリートを敷く等の衛生に努めているブリーダーから譲っていただくことをおすすめします。ちなみに当牧場並びに関係する犬舎は衛生上全てコンクリートを敷いています。

血統書の発行団体

豆柴犬として血統書を発行している主な団体は「日本豆柴犬協会」「日本社会福祉愛犬協会」の2団体です。2団体とも生後12ヶ月経過して体高を測定し規定範囲にある犬が豆柴犬に認定されますので、血統書がもらえるかはもちろん、(ここに具体的な記載内容の確認点)その記載事項も十分確認しましょう。

子犬の引き渡し日齢の確認

動物愛護法にて子犬の引き渡しは生後49日となっていますが、令和3年6月からは56日に変更されます。
そして子犬との対面や引き渡しは必ず販売者の事業所で実施するように規制されていますので、この点に関しても確認しておきましょう。

実際の子犬を確認

ドックフードを食べるか必ず確認してから引き取って下さい。ブリーダーさんの中には母親の母乳を最後まで飲ませていて上手く離乳出来ないで子犬を引き渡す人もいます。引き取った時に餌を食べないと飼い主さんは心配になり大変苦労します。それと食べていたドックフードを数日分もらえるのか確認しておくといいでしょう。

大分豆柴犬牧場の豆柴犬について

 
当牧場は系統繁殖(先祖を重視して祖父が同じ雄雌を交配させる等をいう)で子犬を作出しています。有名な牛や馬は全て系統繁殖をしています。系統重視で繁殖すれば良い子犬が産まれても再度同じ交配をすれば良い子犬は産まれやすいです。今後もすぐれた豆柴犬を後世に残して行くべく、系統繁殖を続けていきます。

大分豆柴犬牧場の血統書

大分豆柴犬牧場の血統書は一般社団法人「日本豆柴犬協会」通称JMSAの血統書です。生まれた子犬には全て「日本豆柴犬協会」の血統書が付きます

≪左≫血統書       ≪右≫認定証

子犬の引き渡し

今は生後49日で6月1日からは生後56日でドックフードを確実に食べるようになりましたら引き渡しをします

引き渡すまでに健康診断、第1回目ワクチン、マイクロチップの埋め込みを無料で行います。マイクロチップの飼い主登録は引き渡し後飼い主でしてもらいます。

引き渡し当日にドックフード1㎏を差し上げます。またアニコム動物保険を1ヶ月間無料で付けます。継続して保険に加入したい人は連絡を1ヶ月以内にもらえれば加入可能です。

引き渡し前にご準備いただきたいこと

引き渡しまでに準備してもらいたい事はサークル水を飲む用具です。

また、特に準備してもらいたいのは子犬が遊びまわる床にじゅうたん等を敷いて子犬の足が滑らないようにして下さい。フローリング等では絶対遊ばせないで下さい。滑って子犬が股関節を痛めます。最悪手術をしなければなりません。

大分豆柴犬牧場における豆柴子犬の価格

価格はオークション相場を考慮して設定しておりますので、お問い合わせ下さい。

価格の中には「健康診断」「第1回目ワクチン」「マイクロチップの埋込」「1ヶ月の動物保険加入」「ドックフード1㎏」が含まれています。

*生後1年以内で体高が雄雌ともに34㎝超過になった場合は子犬と無料交換します。